モンスターハンター

【MHW】期間限定クエスト『赤き龍』をプレイした感想!進め方のポイントも!

【MHW】期間限定クエスト『赤き龍』をプレイした感想!進め方のポイントも!

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はじめに

どうも、kouです。ついに、決戦の日がきました…。皆さんご存知かと思いますが、まずは、こちらをご覧ください(〜4:59:50まで)。

こちらは、以前行われた「モンスターハンターフェスタ’19-‘20」の際に発表された、タイトルアップデート第二弾のPVです。その最後に、謎のモンスターが登場してPVは終了します。そして、実装日の11/5(木)には【???】として撃退クエストが配信されていました。

その際にゼノ・ジーヴァの成体であることが判明しましたが、調査中という状況のため名前は決まっていませんでした。それが11/13(金)に決定しました!それが、こちら!

ということで、ギルドが決めた名称は「ムフェト・ジーヴァ」です!

長い前置きでしたが、今回は「ムフェト・ジーヴァ」のクエスト『赤き龍』をプレイした所感を書きたいと思います。それではどうぞ!

もくじ

『赤き龍』と「ムフェト・ジーヴァ」の仕様について

『赤き竜』

このクエストは、ムフェト・ジーヴァの「地脈のエネルギーを吸収して回復する」という性質をもとに、地下へ追い詰め討伐することが目的です。集会エリアでのみプレイでき、マム・タロトのようにエリア内で進行情報を共有します。共有されるのは「第一層/第二層/第三層(最下層)」の地脈エネルギー量で、これはムフェト・ジーヴァの回復動作によって減少します。

また、戦闘時の仕様として、全武器種においてクラッチ攻撃で傷つけ確定となります。このクエストではこの仕様が重要になるのですが、スリンガーを使う戦法が取りづらいのは難点です(一応各層に石ころがある)。

討伐の目安としては、4人パーティーで計8回ほど勝利できれば可能かと思います。とはいえ、途中でやられてしまったという場合にも進行はするので、かならず勝つ必要は無いように感じます。

ちなみに、撃退時の尻尾切断では最後に剥ぎ取る時間がありませんのでご注意ください

「ムフェト・ジーヴァ」

前作のラスボスの成体ということで、攻防どちらも恐ろしい性能となっています。まず、防御面ではとてつもなく硬い外殻が特徴です。どれほどかというと、部位破壊も傷つけもなく攻撃した場合、どの武器でどこを攻撃しても基本的にはダメージ表記が白で表示されます。それに加えて、砲撃のような固定ダメージも軽減する性質があります。

前者については、傷つけを行うことである程度緩和されます。また、部位破壊はどちらの特徴にも影響します。なので、どの武器でも良い(クラッチの仕様上)ので、とにかく傷つけを維持しながら部位破壊を狙うことが基本となります。

次に、攻撃面ではベヒーモスを彷彿とさせる最強の一撃を誇ります。そう、一撃必殺です。エクリプスメテオ同様に当たると即死(ガードや転身なども貫通)しますが、あちらとは違いフィールドにある遮蔽物を用いて防ぐことになります。この遮蔽物は普通のブレス攻撃も防ぐことができるため、それも覚えておくと良いでしょう。ちなみに、アイテムは普通に使用できます(ただし、モドリ玉は使用不可)。

上記の通り回避自体は割と簡単ですが、問題は極稀に二連続で放ってくるという現象があります(経験済み)。そして、最下層の遮蔽物はこの技を1度受けると壊れてしまいます。通常であれば、戦闘時に天井が崩落して新しいものが配置されるのですが、二連続で放たれた場合はもうどうしようもありません。こうなってしまえば、待つのは死のみです

二連続発動の条件もよくわからない(DPSっぽい?)ので、来ないことを願っておきましょう。(2020/01/11 追記):仕様上の挙動のようです。ソースはこちら

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プレイした感想

個人的には、極ベヒーモスのようなシステムで楽しくプレイでき、かつストレスがほとんどないクエストでした。極ベヒは竜巻やエクリプスメテオの存在により事故りやすく、ストレスの大きなクエストでした。もはや、「強い」というより「うざい」といった方が適切でしょうか(笑)。しかし、こちらのクエストにはそのような要因がほとんどないため、純粋に楽しめるクエストでした。

また、撃退クエストで事前に練習することができたので、そこまで苦戦することもありませんでした。もちろん、練習時には苦戦しましたが(笑)。ただ、それなりの技術や知識は必要なレベルなので、やられてしまう方にもそこそこ出会う印象です。特に、敵視を受けてしまった場合は、攻撃の読みづらさと出の速さが相まってやられてしまいやすいので要注意です。

攻略のポイント

とりあえず、使用してみた「ガンランス(放射型)ハンマー、双剣、ライトボウガン(徹甲速射)」でのポイントをお伝えしていきたいと思います。装備内容はそれぞれの記事よりご覧ください(未作成武器は後日作成予定)。

また、どの武器でも共通のポイントとしては、敵視をどうコントロールするかでしょう。今回はベヒーモスの敵視(顔への攻撃回数)と違い、与えたダメージ量が多い人が対象となります。つまり、一番活躍している人が狙われてしまうというわけです。なので、「その人の武器種や立ち回りを見て、火力が落ちそうなら代わりに敵視を受ける」といったプレイをすると良いでしょう。

あとは、部位破壊の重要度でしょう。部位破壊には「ダメージ増加」と「報酬増加」2つの利点があるので、破壊王をつけてでも積極的に狙っていきたいです。また、もちろんですが壊しづらさやポイントの優劣があるので、ある程度は優先順位があります。個人的には「頭(2回)・胸(臨界状態のみ)、翼(左右)・尻尾・背中、足(4本)」という順番でしょうか。特に、頭と胸はポイントが高いので必ず壊しておきたいですね。翼・尻尾・背中は壊せるタイングや武器が限られているのでできればという感じです。足の破壊は簡単でポイントも低いので、優先度は最下位です。

そして、部位破壊に関して重要な点が一つあります。それは、部位破壊をする際には破壊しづらいものは必ず1週目に壊すという気持ちで攻撃するということです。というのも、週を重ねるとムフェトの耐久力が低くなるので、頭や胸の破壊がかなり難しくなります。なので、実際に破壊できるかどうかはわからなくても狙うだけ狙っておきましょう。

それでは、各武器での感想とポイントについてご紹介します。

  • 安全性を重視するなら、体の中心部あたりに起爆竜杭を刺し下腹部から砲撃で狙うと、ほとんどの攻撃をバックステップのみで躱せます。ただし、敵視をとった場合(というかほとんどの場合はとってしまう)は顔がこちらを向いた状態が基本なので、その場合の立ち回りにもある程度慣れておきましょう。

    攻撃を重視するなら、部位破壊が可能な場所を狙いましょう。このモンスターは前述した通り、部位破壊をするまで固定ダメージを軽減する性質を持っているので、できるだけ早く部位破壊をしたいところです。破壊できるならどこを狙っても大丈夫だとは思いますが、他のプレイヤーが集中的に狙っている部位を一緒に狙うか、自身が狙いやすい場所を攻撃しておきましょう。

    欠点として地味に苦しいのが、クエストの仕様上クラッチでスリンガーを入手できない点です。一応、キャンプにハジケ結晶がある他、各層には石ころがあるため困りはしないのですが、これらは起爆竜杭の時間が短い部類なので辛いです…。

  • 僕は角を破壊するためにハンマーを使用してみましたが、巨体の割に頭部を結構振り回すので回転クラッチが腕に吸われやすいです。そのせいで、頭に攻撃を当て続けるのは難し目です。なので、どの攻撃の隙であれば頭部を狙えるのかを研究しておきましょう。

    ただし、第二層に関しては少し話が別です。第二層は段差が3箇所ほどある上に敵視もあるので、転身や不動の僧衣を着ていればジャンプ攻撃を連打できます(笑)。ムフェト・ジーヴァは乗り攻撃が可能なため、ここに関しては強力な点でしょう。どのようにするかは、僕のアーカイブをご覧ください。

    kou_17の[JPN Nomic]『MHW:IB』#61 フリープレイ ムフェト・ジーヴァ(#61 FreePlay , Safi’jiiva)をwww.twitch.tvから視聴する

  • 僕が双剣を使いこなせていないというのもあるかもしれませんが、少し辛いように感じました。というのも、足をクラッチで傷つけても白ダメージだったからです。尻尾はダメージが黄色でだったのですが、よく動く上にリーチの問題もあり安定して狙うことが難しいです。そうなると、物理火力にはそこまで期待できないので、特徴である手数を最大限に活かして属性攻撃や状態異常で攻めるようにしましょう。

  • ハンマー同様、こちらも角を破壊するために使用してみました。ガンナーは距離を取るため、あまり被弾しませんでした。特に危なげもなかったので、安定はしていると思います。ただし、徹甲速射では頭部を破壊するのが辛く、火力は伸びにくいと感じました。

    ちなみに、徹甲速射で羽を壊している方をよく見かけるので、そういった立ち回りを前提にするのも良いかもしれませんね。

  • 以上が攻略のポイントとなります。参考になれば幸いです。

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おわりに

今回は「ムフェト・ジーヴァ」についての所感をご紹介しました。始めは少し難しく感じるかもしれませんが、ポイントさえ知っていれば楽しいクエストです。このクエストは来年の01/06(月)まで開催しているので、ぜひプレイしてみてください!

では、今回はこの辺で。お読みいただきありがとうございました。

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