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【MH:Rize】「百竜夜行」の概要と攻略を紹介!

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はじめに

お久しぶりです、kouです。こちらのブログでしっかりした記事を書くのは、今年初めてですね。今回はつい先日発売された『MHW:Rize』の百竜夜行の基本や攻略を解説します。

シリーズでも異色のシステムとなっているため、解説がそこそこの長さになっています。時間をかけたくない人は、最後のまとめの項目だけ確認していただければ結構です。それでは早速、内容を見ていきましょう。

もくじ

百竜夜行とは

百竜夜行とは、今作のストーリーに関わる重要なクエストです。たくさんのモンスターが押し寄せてくるので、本拠地まで進ませないように倒していくというものです。もちろん、百竜夜行が起こる理由も設定されていますが、ネタバレ防止のためそちらは割愛しておきます。

クエストのシステムですが、いわゆるタワーディフェンスゲームとなっています。迫り来るモンスターたちに備えてシリーズお馴染みのバリスタや大砲を設置していき、それらを使ってモンスターを撃退します。敵が攻めてくる際はウェーブが存在し、多くのクエストでは第三波まであります。第三波のヌシを倒すと、クエストクリアとなります。

さらに、クエストにはクリアランクが存在し、ランクが高いほど報酬が増えます。このランクはクエスト中に存在するミッションをこなすことで上昇していきます。もちろん、クリアするのが最大のミッションなので、それだけでもそれなりのポイントがもらえます。

以上が概要です。それでは、特筆すべき要素を見ていきましょう。

砦レベルについて

クエストを通して、砦レベルというものが設定されています。この砦レベルをあげると、兵器の強さが変化していきます。最大は10となっており、サブミッションと呼ばれるものをクリアしたり用意されている条件を満たすと少しづつ上昇していきます。僕が確認できた分だけですが、上昇の条件をまとめておきます。

  • 敵を撃退する → 250pt
  • 荒くれを撃退する(条件不明) → pt
  • 気絶させる → 100pt
  • 属性やられにする → 50pt
  • 状態異常にする → 50pt
  • 百竜サブ任務達成 → 条件によるっぽい
  • 大物撃退 → 1500pt
  • 全頭撃退ボーナス(大物が出たウェーブで全員倒す)  → 1500pt
  • 関門防衛ボーナス → 1500pt(関門の破損状況による?)

また、レベルに応じて追加要素があります。

  • Lv1:バリスタ、竹爆弾、里守バリスタ、里長フゲンの解放
  • Lv2:大砲の解放
  • Lv3:里守大砲、竜寄せカカシ、撃龍槍の解放
  • Lv4:バリスタの弾強化、里守バリスタの弾解放
  • Lv5:固定式竜炎砲台、破龍砲の解放 / 大砲の弾強化、里守大砲の弾解放
  • Lv6:速射砲
  • Lv7:バリスタの弾強化
  • Lv8:大砲の弾強化
  • Lv9:百竜刀フゲン、竜寄せ武士カカシの解放

砦レベルを最大まであげる必要性はないですがクリア時の評価に関わってくるので、できるだけ10を目指して進めましょう。

兵器について

設置できるものは大まかに3種類に分けられ、その中にいくつかの武器が設定されています。また、そのクエスト性質により弾数は無限(時間で回復)に設定されています。さらに、後述するサブミッションをクリアして砦のレベルをあげることで、兵器のレベルも上がります。

ただし、最初はバリスタのようなそこまで強力ではない兵器しか扱えず、こちらも砦レベルをあげることで順に解放されていきます。あまり気にしなくても、プレイしていけば弾も兵器も強くなっていくと言う認識で大丈夫でしょう。また、制限型だけは一度使うと再使用不可になるので、タイミングには気をつけましょう。

  • 搭乗系
    • バリスタ(最大8台設置可能)
      お馴染みバリスタ。徹甲弾や後退弾で足止めを行う。ダメージもそこそこで扱いやすいが、後半は息切れしやすい。
    • 大砲(最大4台設置可能)
      お馴染み大砲。貫通弾と電撃弾(雷属性やられにできる)を持つが、どちらも溜める必要がある。溜めながら通常弾を撃つ必要があり操作がややこしくなるため使い勝手はビミョーだが、貫通・電撃共に複数体の敵を狙え流ことに加え固定ダメージなので、乱戦や硬いモンスターには最適。
    • 速射砲(最大2台設置可能)
      固定ガトリング。鉄蟲糸弾で相手を引き寄せ、散弾でダメージを稼ぐ。2種の特殊弾のゲージは、時間経過で溜まってくほか通常弾をモンスターに当てても溜まっていく。ダメージ効率は最高レベルなので、できるだけ使っていきたい。
  • 自動型
    • 里守バリスタ(最大5台設置可能)
      里守の人が自動でバリスタを撃つ設備。砦レベルが上がると扱える弾が増えていくようだが、詳細不明。おそらく、プレイヤーが使える弾が順番に解放されていくだけと思われる。
    • 里守大砲(最大3台設置可能)
      里守の人が自動で大砲を撃つ設備。砦レベルが上がると扱える弾が増えていくようだが、詳細不明。おそらく、プレイヤーが使える弾が順番に解放されていくだけと思われる。
    • 固定式竜炎砲台
      モンスターが範囲内(赤外線レーザー)に入ったら弾を撃つ設備。弾はビーム状のものと球状のものの2種類存在するが、ダメージの違いはほぼない。ビーム状のものは貫通するので、敵が多い場合はそちらの方が有効か。
  • 制限型
    • 里長フゲン
      一定範囲内のモンスター全体に大ダメージを与える。最初から使用できる唯一のお助けキャラに加え、砦レベルが9になると百竜刀を携えて登場さらにこの際、名称が変更され再度使用可能になる。安定の強さを誇る強力キャラ。
    • ウツシ教官
      一定範囲内のモンスター全体(ボス除く)を操竜可能状態に移行する。モンスターが多い序〜中盤で出てくれると頼もしいキャラ。が、ボス戦のみになりがちな第三波後半で出てくることも多いThe・無能
    • 団子屋ヨモギ
      時間が来るまで速射砲で打ち続けてくれるうえ、設備の性能を強化してくれるオマケ付き。クエストの最後に出てくる。かわいい見た目とは裏腹に超強力キャラ
    • オトモ屋イオリ
      ガルクとアイルーを使って攻撃する。特別な効果があるかは不明。第一〜二波で登場。
    • 受付嬢ヒノエ&ミノト
      矢の雨をふらしたり、風を吹かせて攻撃する。敵が密集しているとかなりのダメージソースとなる。こちらも第一〜二波で出てくることが多い。
    • 竜寄せカカシ
      モンスターの注意を引くカカシを設置。固定式竜炎砲台や竹爆弾の作動に使える。
    • 竜寄せ武士カカシ
      モンスターの注意を強く引くカカシを設置。ヌシモンスターも引き寄せることが可能。使い方は竜寄せカカシと同じでOK。

また、これらの兵器とは別に、撃龍槍と破龍砲の2種類の大型装置が存在します。撃龍槍はお馴染みのクソでかい槍を起動させる装置です。破龍砲は狙って打ち込んだところに大爆発を起こす装置です。使う回数に制限はありませんが、再使用までの時間が長めに設定されています。

これらの兵器は、窯に石炭をくべることで再使用の時間を短くすることができます。普通の兵器はもちろん撃龍槍と破龍砲にも影響しますので、暇な時には使っておきましょう。

これらをうまく活用して、モンスターを撃退していきます。

ステージについて

ストーリー上で繰り広げられる百竜夜行ではステージが固定(おそらく)ですが、なんと普通にクエストを受けるとステージが変わっています。周回するために赴いたときに「ステージ変わってるやん!」と思った方も多かったことでしょう。選出ルールは、第一エリアが「3パターンから1つ」で第二エリアが「第一エリアにはあるが第二エリアにはないステージを除く3パターンから第一エリアで選ばれたエリアを抜いたものから1つ」の計2種類を選出する形となります。

これによって何が変わるかと言うと、兵器の設置場所はもちろんのこと破龍砲がなくて撃龍槍が2台のパターンが存在するという、なんともややこしいことになっています。また、足場の位置も結構違うので戦略も大きく変わってきてしまうことでしょう。

幸い、パターンはそれほど多くはないので、なんとなくどこに何を置くかは考えておきましょう。

反撃の狼煙について

それぞれのウェーブのボスが登場すると、「反撃の狼煙」が発生します。この状態では、武器によるダメージが超絶大幅アップ(武器種や攻撃にもよるかもしれませんが、笛だと10〜20倍)します。効果時間もかなり長いので、ラストスパートでは武器で攻撃する様な流れになるでしょう。この流れを想定してか、各ウェーブでの大物が出てから少しした後に自動で発動してくれます。効果時間は450秒なので、心置きなく武器攻撃をしましょう。

また、第一・第二エリアともに1度だけ使えるドラが初めから1つ設置されており、使用すると狼煙をあげられます。ドラの効果時間は60秒ほどなので、兵器では捌き切れない時などここぞと言うときに積極的に使っていきましょう。ちなみに、一度破棄すると再設置は不可能なので気をつけましょう。

サブミッションについて

百竜夜行にはいくつものサブミッションが存在します。そのうち3つは固定で、「砦レベルを上昇させてクリア(レベルによって上昇値が変化)」「ダウン回数3回未満」「ヌシを倒す」となっています。固定以外のサブミッションは大まかに種類が分けられ、その中にいくつかのミッションが設けられています。全く同じ条件のものは出ませんが、種類が同じものは複数個選出されます。また、条件を満たすための回数もバラバラとなっています。

  • 狩猟設備を設置する
  • 〜で敵を撃退
    「武器、バリスタ、大砲、速射砲、竹爆弾、里守、固定式竜炎砲台、撃龍槍か破龍砲」が存在。
  • 敵を〜にする
    「気絶、状態異常、属性やられ」が存在。
  • 落とし物をひろう

この中から5つ(なぜか6つになる場合もありますが、6つ目はそのウェーブでなくなる)の条件が選出され、条件達成に必要な回数が多いほど評価基準のためのポイント獲得量も多くなります。まだ詳細な部分は確認していませんが、条件の難しさによらず回数が多いものの方がポイントが高いようです。ただし、そもそもの条件が難しいものは回数自体が少な目に設定されています。たとえば、「狩猟設備を10回設置」と「竹爆弾で5体撃退」では、回数だけで見れば竹爆弾の方が簡単そうに見えますが狩猟設備の回数の難易度は最低で竹爆弾は最高なので竹爆弾の方がポイントを多くもらえる、といった具合です。

とはいえ、全体で割り振られるポイントは同量になるはずなので、回数的に難しいものばかり・簡単なものばかりというふうに偏ることもなくバランスよく出てきます。が、そもそもの条件が難しめのものがあるので、場合によっては最高ランクを取れない場合も…。

といったところで、百竜夜行の基本的な内容は理解できたと思います。続いて、解説をしていきます。

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百竜夜行をプレイする時のコツ

立ち回り

それでは立ち回りを解説していきます。

とりあえず大まかに言えば、「基本的には兵器で攻撃し、狼煙が上がったところで武器攻撃で攻める」というのがもっとも効率よくダメージを与えられるでしょう。また、破龍砲があるステージでは炉を使ってゴリ押しするのもいいですね。ただし、一辺倒な戦い方をするとミッションをクリアできない可能性も出てきますので、気をつけましょう。

兵器での攻撃ですが、そもそも兵器自体が順番に解放されていくこともあり、バリスタ→大砲→速射砲という感じになると思います。最後の速射砲も2台しか設置できないので、2人は他の武器で攻撃することになります。ダメージ効率を考えると、速射砲はどちらも使いましょう。

また、兵器攻撃の流れは基本は上述の通りなのですが、サブミッションで「狩猟設備の設置」がありかつ回数が15回以上の場合、話は変わってきます。設備を出し入れすることで簡単に達成できるので、なんと初めから大砲を使える状態でプレイできます。まだ浸透していないのかやる意味がないと思っているのかはわかりませんがこれをしているプレイヤーをあまり見かけないのですが、サブミッションの達成を早めに進めることができるので個人的には必須の立ち回りだと思っています。

ちなみに小技(?)があって、攻撃を受けて耐久値が減った兵器を一度直すと、耐久値が回復します。ただし、武器ごとにある特殊弾のゲージもリセットされるので、ゲージのたまりが遅めな速射砲以外(バリスタと大砲しかないけど)での使用をお勧めします。

また、第二波までの制限型お助けキャラはそのウェーブでしか使用できないので、積極的に使っていきましょう。フゲンはクエストを通して1度ですが、名称変更できる立ち回りができるならこちらもチャンスをみて使用しておきましょう。

兵器の説明が長くなってしまいましたが、兵器で戦うことも多いうえ普通のモンハンとは違ったシステムなので仕方ないですね。ちなみに、狼煙の間については普通に攻撃するだけで、特に語ることもありません。

サブミッションの重要性と達成

さて、問題はここです。正直言って、この項目を描くためだけに今回の記事を書きました。笑

先程、サブミッションを達成するとポイントがもらえると言いました。これは、クリア時のランク(ひいては報酬)に影響するのはもちろん、砦のレベルもあがり兵器の攻撃力も上昇するので、できるだけ積極的に達成していきたいです。が、正直言って厳しい条件もあります。それが、以下の条件です。

  • 敵を状態異常にする
    場合によっては最高レベルの難易度を誇るミッション。敵の種類や双竜の可否、味方の武器等に大きく左右される。クリア時のポイントは高い。
  • 竹爆弾、固定式竜炎砲台で撃退
    竹爆弾はダメージは多いが能動的に当てるのが難しく、こちらも最高レベルの難しさ。竜炎砲台も難しめではあるが当てやすいためまだマシ。

この3種(というか、実質2種)はかなりキツいです。どちらも割と状況次第の場面が多く、なかなか思う様にクリアできないこともよくあります。一応、状態異常に関しては、そういった攻撃をもつモンスターに操竜したり双剣や操虫棍のような手数が多い武器を使用すればある程度現実的にはなってきます。そこまで狙う気もないと言う場合はクエスト受注時にサブミッションを確認できるので、できるだけこれらの条件が無いor回数が少ないものを選ぶ様に意識しておきましょう。

ちなみに他のサブミッションに関してですが、たとえば意外に難しそうな「属性やられ」は大砲でもできるし、敵が落とすものを拾った際に調合される爆弾でもできます。他には、「里守が撃退」も案外奮闘してくれるので意外にいけます。他はよっぽどサボらない限りは普通にプレイしているだけでクリアできるでしょう。特に、「狩猟設備の設置」は前述した通り簡単かつ効果も大きいので、ここはすぐにでもクリアしておきたいです。

とはいえ、当たり前ではありますが全員がある程度協力してプレイしないとクリアできないものが多いので、現状の進み具合と味方の動きを見て立ち回るように心がけましょう。

最高ランクのSSを撮るための目安ですが、ヌシが出てきた時点でAランク付近までゲージが溜まっていればおそらく大丈夫です。が、3回以上力尽きてしまったり砦レベルが少ないと思った以上に伸びてくれないこともあるので、この固定ミッション部分にも気をつけておきましょう。

一部で起こっているエラーについて

さて、この百竜夜行ですが、クリア直前(クリアの瞬間かも)にエラーが発生してゲーム自体が落ちるという現象も多々みられている様です。まぁ百竜夜行全般で発生するのかはわかりませんが…。少なくとも、星7のイブシマキヒコ戦では僕も何度も確認しています。

これについては原因がある程度判明しており、操虫棍を装備してクリアまで進めると高確率で発生するというものらしいです。頻発していたのでさすがにカプコンに問い合わせたところ同様の事例は確認されていないとのことでしたが、Twitterなどで検索すると同様の症状が出ている方もいました。

これに関しては問い合わせた際の情報が少なかったからかもしれませんが、カプコンが悪いとかではなくそれだけ限定的な条件での発生かつ周知されていないバグということなので、ぜひこのブログで広まっていって欲しいものです…。

ちなみに、この記事の更新時点でも公式からのアナウンスはありません。

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まとめ

それでは最後に、今回の要点をまとめておきましょう。

  • サブミッションのクリアを意識する
  • 狩猟設備の設置が15回以上ならすぐにクリアしておく
  • 兵器と武器の使い分けに気をつける
  • 操虫棍を使う場合はエラーに気をつける

これさえ気をつけておけば、今日からあなたも百竜夜行マスターです。

おわりに

今回は新要素「百竜夜行」についてお話ししました。今までのモンハンとは一線を画すゲームシステムが多い中で一際存在感を放つもの(いい意味でも悪い意味でもね)となっており、古参ハンターも新人ハンターも戸惑ったことと思います。クリアできない人やこのシステム自体を受け付けない人もいるでしょうが、僕の様に楽しめている人もいます。

賛否両論あるかと思いますが、この記事を参考に多くの方が百竜夜行を楽しめる様になっていただけるとありがたいですね。

では、今回はこの辺で。お読みいただきありがとうございました。

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