総評

イベント「とある侍女の大学園祭」キャラ総評

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はじめに

どうも、kouです。今回は、過去に『とあるIF』で登場したイベントキャラについて、個人的な評価をご紹介したいと思います。ページの見方は『ごあいさつと当ブログについて』という記事にて説明しておりますので、ぜひご一読ください。

また、他イベントについては『各記事へのリンクまとめ』というページでリンクをまとめておりますので、そちらをご覧ください

なお、一部公式Twitterからの引用を行なっている部分がありますので、場合によっては表示されないことがあるかもしれません。その点についてはご理解いただきますようお願いします。

それでは、内容の方を見ていきましょう。

もくじ

「とある侍女メイド大学園祭フェスティバル」キャラ感想



イベント「とある侍女メイド大学園祭フェスティバル」で登場したキャラは、イベント報酬では「【戯れメイド】ローラ=スチュアート」のみ、ガチャでは「【おてんばメイド】白井黒子」が前半、「【メイド訓練中】御坂妹」が後半で登場し、計3体となります。

それでは、そろそろキャラ評価の方を順番に見ていきましょう。

イベントキャラ

イベントでは「【戯れメイド】ローラ=スチュアート」を入手できます。初のレア3ローラとなります。

  • 【戯れメイド】ローラ=スチュアート




    • ステータス
      (数値は画面撮影時の最大値です)
      属性:青 撃種:× 方向:×
      体力:5774 物攻:2820 物防:2770
      器用:962 異攻:989 異防:838

      他のイベントキャラと比べ、器用・物攻・物防が高めとなっています。ただし、異攻・異防が壊滅的な低さとなっているので、使用する場面は慎重に選びましょう。

    • スキル

      ペアのキャラが敵にクリティカルでダメージを与えた時、その敵に【物攻ダウン(大)】を1ターン付与する
      条件発動は運が絡みますが、効果は絶大なものとなっています。といっても、自身の器用も割と高めなので、バトルキャラの器用が並程度でもある程度は効果が発動するでしょう。

    • 潜在能力

      1:【物防アップ(中)】、2:【物攻アップ(中)】
      どちらも長所を伸ばすものです。潜在2は攻撃系ですし、イベント入手キャラですので頑張って解放しておきましょう!

    • 総評
      5

      「対物理最強の性能を誇るキャラ」というところでしょう。

      まず、スキルがかなり強力です。クリティカルを出すだけで、1ターンとはいえ【物攻ダウン(大)】という最高レベルのデバフ効果を与えることができます。しかも、回数制限もなく、クリティカルを出し続ける限り発動します。戯れがすぎる…。

      それに加え、イベント産なのに高水準のステータスを持ちます。物攻が高いこともさることながら、器用が高めと言うのが素晴らしいです。というのも、クリティカルの発動確率は器用が高いほど高まるという仕様となっているからです。

      なので、アシストキャラの選定基準であるこの2点の相性においては完璧と言えるレベルとなっており、かなり扱いやすいキャラです。さらに最大限に活かすなら、高器用か3方向キャラにアシストしてクリティカルの発動確率をアップさせることを狙いたいですね。特に、「【聖人】神裂火織」は属性・ステータスも合い高器用で3方向へ攻撃できるので、ベストパートナー筆頭でしょう。

      ただし、性能の根幹となるスキルが確率発動という点は不安要素でしょう。かなり強力な効果なので積極的に採用したいところですが、運が絡んでくるのでボス戦なんかでの安定は望み薄でしょう。

      また、異常なまでの異防の低さは見過ごせません。なんと、2020/03/04現在アシストキャラで最低値を記録しています。ここまで低いとなると、対異能キャラとの戦闘はまずできないでしょう。特に、異能決戦/大戦では異能キャラが混ざることも多くなってきていますから、使用する場面は選びたいですね。

      とはいえ、対物理戦においては全キャラで見ても最強レベルの性能を誇りますし、イベント産の中では間違いなく最高レベルと言えるキャラです。

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ガチャキャラ

イベント時に同時開催されたガチャより排出されるキャラで、ピックアップは「【おてんばメイド】白井黒子」「【メイド訓練中】御坂妹」の2体となっています。

  • 【おてんばメイド】白井黒子




    • ステータス
      (数値は画面撮影時の最大値です)
      属性:青 撃種:物理 方向:2方向(中・右)
      体力:8015 物攻:2985 物防:2824
      器用:557 異攻:2653 異防:2714

      体力が高めとなっています。また、器用が低い分他のステータスが割と高めです。

    • スキル

      「自身と両隣のキャラにダメージ1回分の【ガード】を1ターン付与、【物攻アップ(中)】を2ターン付与
      最大3体に付与できますし、効果の方も1回分とはいえ【ガード】と【物攻アップ(中)】という、攻防ともに最上級レベルの性能となっておりかなり強力なスキルです。

    • 必殺

      攻撃範囲内の敵に中威力の物理攻撃をし、【物防ダウン(中)】と赤属性の敵に【移動不能】を3ターン付与
      威力は低めですが【物防ダウン(中)】を付与でき、赤属性なら【移動不能】も付与します。

    • 潜在能力

      1:【物防アップ(中)】、2:【科学サイドを含む連携攻撃時の攻撃力アップ+物攻アップ(中)】
      潜在2はかなりの攻撃力アップが期待できるので、ぜひとも限界突破させておきたいですね。

    • 総評
      6

      「おてんばがすぎる、万能最強キャラ」というところでしょう。

      とにかく、スキルが異常なまでに強いです。そもそも【ガード】が強力なのに、それに加えて【物攻アップ(中)】が付与され、しかもそれが両隣にまで作用すると言うちょっとイカれ過ぎなスキルです。とにかく応用性が高く、ストーリーから始まり果てはレイドまで、ほぼ全ての戦闘で採用を検討するレベルです。

      また、器用が低い分他のステータスが割と高めの上、必殺の方も有用性がそこそこ高く、スキルだけでは終わらないキャラといえるでしょう。必殺は威力が控えめとなっていますが、【物防ダウン(中)】にの付与に加え赤属性には【移動不能】も付与できます。異能決戦では「【ゴーレム使い】シェリー=クロムウェル」や「【幻想殺し】上条当麻」などはほぼ必ず見かけますし、ボス戦でも敵の動きを阻害できるためこちらも強力です。といっても、器用が低いため異能決戦ではまず使用しないでしょうが…。

      弱点という弱点もないですが、なんとかひねり出すとすればスキル再使用までのターンが長いことでしょうか。自身もそこそこ戦えるとはいえ最大の特徴であるスキルを多く使いたいところではあるのですが、再使用までのターンが長いので1度の戦闘ではまず1回しか使用できないでしょう。特に、中〜長期戦になりがちなボス戦では使用タイミングをしっかり考える必要がありそうです。

      あとは、ステータスの器用貧乏感が否めないところですかね。全体的に高いは高いのですが、飛び抜けて高いステータスも体力だけで異攻も無駄に高いので、ド適性という意味での採用をすることはあまりないでしょう。

      まぁ、弱点については性能的に当たり前すぎる話ですし、それでもスキルを使うだけで並大抵の戦闘を切り抜ける程の実力を持ちますから全く問題ないでしょう。

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  • 【メイド訓練中】御坂妹




    • ステータス
      (数値は画面撮影時の最大値です)
      属性:紫 撃種:物理 方向:2方向(中・右)
      体力:7738 物攻:2963 物防:2968
      器用:1104 異攻:1877 異防:2048

      器用が高めとなっています。また、物攻・物防が少し高めです。

    • スキル

      科学サイドの味方に【クリティカル発生率アップ(中)】と【物防アップ(中)】を2ターン付与
      科学サイド限定で攻防の性能をアップさせるスキルです。また、どちらの効果も中アップなので、影響力は割と高めです。

    • 必殺

      攻撃範囲内の敵に大威力の物理攻撃をし、科学サイドの敵に【クリティカル回避率ダウン(中)】を3ターン付与
      こちらもクリ率に関する効果を持っています。スキルと違いデバフなので妨害を受けにくいのは利点ですが、科学サイドにしか効果がないですし、そのためにわざわざ必殺を使うかというと…。

    • 潜在能力

      1:【HPアップ(中)】、2:【科学サイドをアシストにした場合のみ物理攻撃アップ(大)】
      潜在2ですが、条件付きとはいえ【物攻アップ(大)】なのでかなり強力でしょう。是非とも解放しておきたいですね。

    • 総評
      4

      「性能はまずまずだが扱いづらさが目立つキャラ」というところでしょう。

      最大の特徴は、他に類を見ないほどのクリティカル率の高さを誇る点でしょう。自身の器用がかなり高めなことに加え、スキル・必殺共にクリ率に関するスキルを保持しています。効果の方も中アップということでそこそこの影響力ですし、恒常的にクリティカルを狙えるという点では最高レベルのキャラでしょう。

      それに加え、ステータスも尖り気味です。自身の物防が高い上にスキルでも強化できるので、物理キャラとは戦いやすいです。

      が、クリ率をアップできるとはいえ結局運が絡むというのは痛いです。最大の特徴であるここが不安定ということで、結局は他の強力なキャラを採用した方が良いとなってしまう場合も多々ありますし、そもそも科学側にしか効果がないというのはいただけません。スキルはともかく、必殺は完全に対戦相手側の調整が必要になりますので、扱いづらさが目立ちます。

      また、異防が少し低めなのも気にはなります。といっても、尖り気味な性能を持つキャラは大体こういう構成になっているので仕方ありませんが。

      まさしく、「メイド訓練中」といった性能ですね。

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以上が、現状のイベントキャラの評価となります。

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おわりに

今回は、キャラの評価についてお話ししました。また新しいキャラやガチャが出た際にはお知らせしたいと思いますので、ご期待ください。

では、今回はこの辺で。お読みいただきありがとうございました。

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