総評

ガチャ「ストーリー13章追加記念」キャラ総評

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はじめに

どうも、kouです。今回は、『とあるIF』で登場したガチャキャラについて、個人的な評価をご紹介したいと思います。ページの見方は『ごあいさつと当ブログについて』という記事にて説明しておりますので、ぜひご一読ください。

また、他イベントについては『各記事へのリンクまとめ』というページでリンクをまとめておりますので、そちらをご覧ください

なお、一部公式Twitterからの引用を行なっている部分がありますので、場合によっては表示されないことがあるかもしれません。その点についてはご理解いただきますようお願いします。

それでは、内容の方を見ていきましょう。

もくじ

「ストーリー13章追加記念ガチャ」キャラ感想


ストーリー13章が追加された1週間後である2020/05/21(木)より登場したガチャとなります。ピックアップキャラは☆3では「【神の右席】前方のヴェント」「【猟犬部隊】木原数多」、☆2では「【第一候補】一方通行アクセラレータ」の計3体となります。また、☆3の2名はプレイアブルキャラとしては完全新規となります。

有償限定で引けるガチャも登場しており、そちらは☆3抽選時には「ヴェント」か「木原数多」のどちらかが確定というガチャとなっているので、こちらもぜひ引いておきたいですね。

全員原作からの登場ということで限定というわけでもないので、そのうち恒常ガチャに追加されるでしょう。

それでは、そろそろキャラ評価の方を順番に見ていきましょう。

ガチャキャラ

ストーリー13章追加に合わせて登場したガチャより排出されるキャラで、ピックアップは「【神の右席】前方のヴェント」「【猟犬部隊】木原数多」「【第一候補】一方通行アクセラレータ」の3体となります。

  • 【神の右席】前方のヴェント




    • ステータス
      (数値は画面撮影時の最大値です)
      属性:赤 撃種:異能 方向:2方向(左・右)
      体力:9209 物攻:3772 物防:4073
      器用:788 異攻:4314 異防:4232

      異防が高めとなっています。また、器用が低めなので全体的にそこそこのステータスを持ちます。

      ステータスランキングについてはこちらをご覧ください。

    • スキル

      自身にダメージ2回分の【天罰術式】と【物防アップ(小)】を3ターン付与する
      初の【天罰術式】効果を持つスキルとなります。そもそも、原作で【天罰術式】を使用した唯一のキャラということで、スペシャリティという点では【ベクトル操作】をもつ一方通行アクセラレータと同等と言えるでしょう。効果も以下の通りで似てますしね。

    • 必殺

      攻撃範囲内の敵に大威力の異能攻撃し、【物攻ダウン(大)】と【移動不能】を2ターン付与する
      追加効果が【物攻ダウン(大)】【移動不能】と妨害系中心で威力も大威力ということで、かなり防御寄りの必殺となっています。

    • 潜在能力

      1:【器用アップ(中)】、2:【科学サイドへ攻撃した際の威力アップ(小)+最大HPアップ(中)】
      潜在2では、条件ありかつ小とはいえ攻撃力がアップするので、できれば解放しておきたいですね。

    • 総評
      6

      「高い妨害力とスペシャリティを持つキャラ」というところでしょう。

      特筆すべきは、やはり【天罰術式】の超強力な性能でしょう。攻撃を無効にした上で攻撃してきた敵を気絶させるという単純にイかれた効果を持っているという点もありますが、それに加えて【ベクトル操作】とは違い対策しづらいという点がかなり厄介です。

      というのも、皆さんご存知の通り【ベクトル操作】には科学側にしか影響しないという効果がありますが、こちらは問答無用で全キャラに影響します。対策という対策は、【貫通】か【強化解除】くらいですが、こうなってくると戦えるキャラは相当限られてきます。これにより、どんな戦闘でも連れて行けるので、異能決戦はもちろん、レイドや組織戦線でも出番は多くなりそうです。

      また、リリース1周年近くになりますがそんな現状でも貴重な異能の左右2方向の攻撃方向持ちということもあり、スペシャリティという点ではフェス限に匹敵すると言っても過言ではないでしょう。

      ただ、攻撃性能はそこまで高くなく、あくまで妨害メインになりがちというのは勿体無いですね。特に、今までの2方向持ちとは違い積極的に殴っていくキャラタイプではないので、ブレイクサポートするくらいの心持ちでの使用となりがちなこともあるでしょう。まぁ、これで攻撃性能も高かったら強すぎなので調整的には仕方ないですが。

      また、ヴェントが天罰術式を使ったのは『0930事件』くらいなので、今後の展望という点でも少し弱めと言えるでしょう。とはいえ、女王艦隊を召喚するヴェントも温存されていますから、キャラが登場しないということは流石にないでしょう。

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  • 【猟犬部隊】木原数多




    • ステータス
      (数値は画面撮影時の最大値です)
      属性:黄 撃種:物理 方向:1方向(右)
      体力:8747 物攻:5067 物防:2633
      器用:1277 異攻:4668 異防:2792

      物攻が高めとなっています。

      ステータスランキングについてはこちらをご覧ください。

    • スキル

      自身に【物攻アップ(中)】と【貫通】と【攻撃方向+1】を3ターン付与する
      当たり前のように【貫通】をもらっており、その上で【物攻アップ(中)】【攻撃方向+1】もあります。

    • 必殺

      攻撃範囲内の敵に大威力の物理攻撃し、【クリティカル威力ダウン(小)】と【必殺封印】を3ターン付与する
      追加効果は【クリティカル威力ダウン(小)】と【必殺封印】という、一方通行アクセラレータの演算妨害をイメージした効果となります。

    • 潜在能力

      1:【最大HPアップ(中)】、2:【自身の右方向への攻撃力アップ+物攻アップ(中)】
      潜在2では大きな攻撃力増加が見込めるので、ぜひ解放しておきましょう。

    • 総評
      5

      「原作を再現した猟奇的なキャラ」というところでしょう。

      とにかく、【物攻アップ(中)】と【貫通】と【攻撃方向+1】付与効果を持つスキルが強力です。どこかで見たことあるような…?自身の攻撃ステータスの高さもあるので、【ガード】等の妨害を受けなくなるのはいい点といえるでしょう。

      【ベクトル操作】【天罰術式】の両能力を無効化した攻撃性と猟奇性を携えた、原作再現率の高いキャラです。

      ただ、原作に寄りすぎたせいか性能は少し扱いづらいものとなりました。スキルを使う前提なのか、攻撃方向が1方向に抑えられているのですが、その割にスキルを使用させる気のない防御性能をしています。撃種は違えど同じような効果を持つ『【潜入捜査】垣根帝督』なんかはその辺りもカバーしているのですが…。これが科学者と能力者(しかも第二位)との差か…。

      ということで、ここをカバーしてやらないことには扱いづらい部分も大きいですが、それでも1方向はボス戦で有効ですしスキルさえ使えればかなり強力なアタッカーではありますので、そこを考慮して戦略を組み立てていきたいところです。

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  • 【第一候補】一方通行アクセラレータ




    • ステータス
      (数値は画面撮影時の最大値です)
      属性:黄 撃種:物理 方向:2方向(中・右)
      体力:7854 物攻:5253 物防:2278
      器用:678 異攻:3303 異防:2278

      物攻が高めとなっています。

      ステータスランキングについてはこちらをご覧ください。

    • スキル

      自身にダメージ1回分の【ベクトル操作】と【物防アップ(小)】を4ターン付与する
      相変わらずの【ベクトル操作】スキルです。【ベクトル操作】を持つ他の同名キャラとの違いは、反射回数と【物防アップ(小)】です。

    • 必殺

      攻撃範囲内の敵に大威力の物理攻撃をする。この攻撃は[科学サイド]の敵に対して威力が上昇する
      科学サイドには実質特大威力レベルのダメージを出すことができる必殺技となります。

    • 潜在能力

      1:【物攻アップ(中)】、2:【自身の前方向への攻撃力アップ+物防アップ(中)】
      潜在2では条件付きで攻撃力アップがあるため、できれば解放しておきたいですね。

    • 総評
      5

      「☆2キャラとしては最高レベルの戦力を持つキャラ」というところでしょう。

      注目すべき点は、☆2初の一方通行アクセラレータかつ【ベクトル操作】持ちというところでしょう。数いる☆3一方通行アクセラレータの中でもその代名詞である【ベクトル操作】持ちは2種類しかいないというにも関わらず、この「一方通行アクセラレータ」は普通にもらえています。皆さんご存知の通り、【ベクトル操作】は単純に強力なので、下手に育っていない☆3キャラを入れるより大きな効果が期待できるでしょう。また、☆2は比較的入手しやすいので、そういった意味でも初心者救済的な側面があるキャラです。

      ただ、他の【ベクトル操作】持ちと比べると少し劣りがちとは言えるでしょう。というのも、反射回数が1回に設定されているというのが痛いところで、こいつ自身は素の攻撃力も高く攻撃性能的には良い反面、防御は低めのため【ベクトル操作】に頼らなければならない場面も多くなりがちです。ここは流石にレアリティの差が出てきていますね。しかし、それでも十分な戦力として考えられますから、全体で見ても強力な部類と言えるでしょう。

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以上が、今回のガチャキャラの評価となります。そのうち恒常ガチャに登場するとはいえ「ヴェント」は強力なので、できれば引いておきたいですね。

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おわりに

今回は、キャラの評価についてお話ししました。また新しいキャラやガチャが出た際にはお知らせしたいと思いますので、ご期待ください。

では、今回はこの辺で。お読みいただきありがとうございました。

最後に、木原数多を演じておられた、故・藤原啓治さんのご冥福をお祈りいたします…。

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