総評

イベント「とある邂逅の世界祝福[後編]」キャラ総評

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はじめに

どうも、kouです。今回は、『とあるIF』で登場したイベントキャラについて、個人的な評価をご紹介したいと思います。ページの見方は『ごあいさつと当ブログについて』という記事にて説明しておりますので、ぜひご一読ください。

また、他イベントについては『各記事へのリンクまとめ』というページでリンクをまとめておりますので、そちらをご覧ください

なお、一部公式Twitterからの引用を行なっている部分がありますので、場合によっては表示されないことがあるかもしれません。その点についてはご理解いただきますようお願いします。

それでは、内容の方を見ていきましょう。

もくじ

「とある邂逅コラボ世界祝福せかいにせかいにしゅくふくを![後編]」キャラ感想


イベント「とある邂逅コラボ世界祝福せかいにせかいにしゅくふくを![後編]」で登場したキャラは、イベント報酬では「【銀髪の盗賊】クリス」のみ、ガチャでは「【冒険者】カズマ」「【クルセイダー】ダクネス」「【リッチー】ウィズ」の3体で計4体となります。

前回の続きとなる[後編]イベントです。実装キャラは主人公のカズマ以外一新されており、そのカズマもガチャキャラでの登場となっています。

こちらもコラボですので期間限定です。他の季節イベントのように復刻されるかは不明です。

それでは、そろそろキャラ評価の方を順番に見ていきましょう。先に言っておきますが、『このすば』について詳しいことは存じ上げないので、ネタ少なめです。申し訳ない。

イベントキャラ

  • 【銀髪の盗賊】クリス




    • ステータス
      (数値は画面撮影時の最大値です)
      属性:赤 撃種:× 方向:×
      体力:5908 物攻:5008 物防:1126
      器用:1257 異攻:2576 異防:1058

      他のイベントキャラと比べ、物攻がかなり高め異攻・物防・異防が低めとなっています。

      ステータスランキングについてはこちらをご覧ください。

    • スキル

      行動開始時にペアのキャラに【クリティカル発生率アップ(小)】と【物攻アップ(小)】を2ターン付与する(3回のみ)
      性質上2ターンの間【クリティカル発生率アップ(小)】と【物攻アップ(小)】が重ね掛けされるスキルです。アップ値自体は小ですが、どちらも攻撃系統ということで大きな火力上昇を期待できるでしょう。

    • 潜在能力

      1:【異防アップ(中)】、2:【クリティカル発生率アップ(小) + 物防アップ(中)】
      潜在2では長所を伸ばせますから、イベントをプレイしてぜひ解放しておきましょう!

    • 総評
      5.5

      「アシストキャラ屈指の物攻性能を持つ強力なキャラ」というところでしょう。

      物攻ステータスこそ同じ配布キャラの「【誘惑のバレンタイン】白井黒子」に負けてはいますが、それでもアシスト全体で見て上位の攻撃力戦闘を開始するだけで発動する超攻撃的なスキルによって、超攻撃力を発揮します。

      また、ランクインこそしていませんが器用もそれなりに高いことや、スキル効果の【クリティカル発生率アップ(小)】と【物攻アップ(小)】が重ね掛けできることにより、実質的な攻撃力はかなり高めです。このことから、場合によっては「レッサー」より高いダメージを期待できるでしょう。

      ただし、攻撃キャラの宿命である防御力の低さは見過ごせません。特に、この「クリス」はターン開始時に発動するスキルなので、早めにダウンしてしまった場合は当然発動回数が減ります。また、効果が単体に影響するタイプですので、使う場所次第では使い勝手・総合火力ともに「【誘惑のバレンタイン】白井黒子」に軍配があがると言えるでしょう。

      ただし、これを逆手にとって「【原石】削板軍覇」にアシストするという手もあります。この場合、低い防御力が幸いして体力を大きく減らすことができ、必殺火力が向上します。また、体力が0になってもスキル効果の【不屈】がありますので、この2キャラは相互に相性が良いと言えるでしょう。

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ガチャキャラ

イベント時に同時開催されたガチャより排出されるキャラで、ピックアップは「【冒険者】カズマ」「【クルセイダー】ダクネス」「【リッチー】ウィズ」の3体となっています。

  • 【冒険者】カズマ




    • ステータス
      (数値は画面撮影時の最大値です)
      属性:赤 撃種:物理 方向:1方向(中)
      体力:8676 物攻:4911 物防:4946
      器用:1714 異攻:2537 異防:3088

      異攻・異防が低めとなっています。

      ステータスランキングについてはこちらをご覧ください。

    • スキル

      攻撃範囲内の敵に【異攻ダウン(小)】を2ターン付与し、SPを15減少し、自身のSPを15上昇する / チャージターン:5」
      【異攻ダウン(小)】を付与しつつ自身と相手のSPを変動させるテクニカルなスキルです。SP減少は異能決戦/大戦でしか効果がないことを考えると、あまり強力とは言えないでしょうか。

    • 必殺

      攻撃範囲内の敵に【物防ダウン(大)】と【異防ダウン(大)】と【移動不能】と【攻撃方向減少-2】を2ターン付与する / チャージターン:5」
      攻撃範囲内の敵に【物防ダウン(大)】と【異防ダウン(大)】と【移動不能】と【攻撃方向減少-2】を付与するという、なかなか対応力の高い必殺です。

    • 潜在能力

      1:【物防アップ(中)】、2:【自身の前方向への攻撃力をアップ + 最大HPアップ(中)】
      潜在2では長所を伸ばせますから、できれば解放しておきましょう!

    • 総評
      5

      「対ボス戦では優秀なサポートキャラ」というところでしょう。

      何より強力なのは、ダメージ増加と妨害を期待できる計4つの効果を持つ必殺です。攻撃方向が1方向なので実質1対のみに対しての効果になりますが、【物防ダウン(大)】と【異防ダウン(大)】による防御ダウンに加え【移動不能】と【攻撃方向減少-2】での強力な妨害ができます。特に、組織戦線では必殺ゲージも初めからあり敵も単体ですので、持っていると活躍の場面も出てくるでしょう。

      また、ランクインはしていませんが器用・物攻・物防もそれなりに高水準なので、ただのサポートに留まらない点も評価点と言えるでしょう。

      ただし、必殺ありきの立ち回りになるというのは大きな弱点と言えるでしょうか。その性質上、【弱体化耐性】や「最終的に残る攻撃方向にブレイクポイントがある敵」には効果が薄いです。また、レイドは単体ボスですが必殺ゲージを貯める手間がかかりますので、実質戦線専用キャラみたいなところはあります。

      それでもハマればかなり強力な効果に違いはないので、使い所を見極めていきましょう。

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  • 【クルセイダー】ダクネス




    • ステータス
      (数値は画面撮影時の最大値です)
      属性:黄 撃種:物理 方向:3方向(左・中・右)
      体力:10962 物攻:3019 物防:5049
      器用:1278 異攻:2675 異防:5032

      体力・物防・異防が高め物攻・異攻が低めとなっています。

      ステータスランキングについてはこちらをご覧ください。

    • スキル

      自身に【ターゲット集中状態】と【物防アップ(中)】と【異防アップ(中)】と【SP獲得量アップ(特大)】を1ターン付与する / チャージターン:5」
      なんと、決戦で当たり前のように見かける「【ゴーレム使い】シェリー=クロムウェル」・「【グループ】結標淡希」のスキル効果を足し、さらに【SP獲得量アップ(特大)】をつけたクレイジーな効果です。まぁ、あちらの両名はアップ値が大なので完全上位互換というわけではないのですが、【SP獲得量アップ(特大)】が強力なのでどっこいと言ったところでしょうか。

      ちなみに、スキル/必殺効果で特大アップが使用されたのは初めてとなります。詳細な計算式はいろいろ検証が必要ですが、ランク106で「【猫耳】打ち止め」を使った際は、2.2倍である44ものSPゲージを獲得できました。

    • 必殺

      自身のHPを回復(大)し、ダメージ99回分の【ガード】を1ターン付与し、自身のSPを50上昇する / チャージターン:5」
      脅威の【ダメージ99回分ガード】を付与します。また、HP回復(大)に加えSP50上昇という、スキルとかなり相性の良い2種の効果も持っています。

    • 潜在能力

      1:【物防アップ(中)】、2:【異防アップ(中)】
      潜在2では長所を伸ばせますから、ぜひ解放しておきましょう!

    • 総評
      6

      「究極のドM」というところでしょう。

      キャラの多い『とあるシリーズ』と言えども、ここまでの変態ドMはいないのではないでしょうか。この性質からか、レア3でも数少ないスキル・必殺ともに防御寄りの効果となっています。というか、自身にしか効果がないスキル・必殺というのがそもそもコイツくらいです。また、唯一特大アップ効果を持つ【SP獲得量アップ(特大)】を付与できるという超貴重なキャラという点でも、唯一無二のキャラクターです。こんなやつを限定、しかもコラボで出す運営もやべぇな。

      スキルはスキル項目で先述したとおり、【ターゲット集中状態】と【物防アップ(中)】と【異防アップ(中)】と【SP獲得量アップ(特大)】を付与するとか言うクレイジーな効果となっています。こいつがこのキャラのすべてと言っても過言ではありません。言わずもがな、スキル使用時のSP獲得量は他キャラの比ではないこともあり、異能決戦/大戦の前衛では攻撃・防衛ともに活躍を期待できます。

      とりあえずスキルだけで見て相性の良さそうなキャラは、「【猫耳】打ち止め」・「【予言巫女】レディリー・タングルロード」・「【薔薇渓谷家参式】禍斗」・「【リッチー】ウィズ」あたりでしょうか。特に、「【猫耳】打ち止め」はSPがかなり上昇するうえ攻撃力も上昇しますし、自身の物攻ステータスもかなり高めで、相性はかなり良いと言えるでしょう。あとの3キャラも【ターゲット集中】持ちなら誰でも組めそうな強力キャラです。

      それに加え、攻撃を受けても必殺でリカバリーすることも可能です。SPも実質50の使用で回復(大)をしながらガードもあるので、状況次第では最後の最後まで残るなんてことも視野に入ります。ただ、こちらに関しては「自身の復帰、ただそれだけ」という効果ですので、無理に狙わなくても良いでしょう。今後、必殺時に【ターゲット集中】を付与するアシストが出たらやばいですけど…。

      と、防御に関しては一見最強に見えますが弱点がないわけではなく、敵の撃種が一種類の場合は「【ゴーレム使い】シェリー=クロムウェル」・「【グループ】結標淡希」を使い分けた方が防御性能が高いです。まぁ、メインの戦場は異能決戦/大戦になってくると思うので、ここは気にすることもないでしょうか。あとは、攻撃性能が控えめと言うところですね。これは「【グループ】結標淡希」が強すぎるだけで、防御キャラとしては普通の調整だとは思いますが…。

      ちなみに、星6まで覚醒した際には服が破けているのに恍惚の表情を浮かべているダクネスと、ドン引きしているもう一人の変態黒子が見られます。

      というわけで、実はとんでもないドMでした…。なんと言うオチ。

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  • 【リッチー】ウィズ




    • ステータス
      (数値は画面撮影時の最大値です)
      属性:青 撃種:× 方向:×
      体力:7952 物攻:4161 物防:4082
      器用:742 異攻:3047 異防:2625

      物防が高め器用・異防が低めとなっています。

      ステータスランキングについてはこちらをご覧ください。

    • スキル

      ペアのキャラがダメージを受けた時、その敵に【物防ダウン(中)】と【移動不能】を2ターン付与する(2回のみ)
      攻撃を受けると【物防ダウン(中)】と【移動不能】を付与するスキルを持ちます。イメージ的には、拘束力が高まった「【アオザイ】番外個体」というところです。

    • 潜在能力

      1:【物防アップ(中)】、2:【物攻アップ(中)】
      潜在2では長所を伸ばせますから、ぜひ解放しておきましょう!

    • 総評
      5

      「同種のスキル系統では強力なキャラ」というところでしょう。

      特徴は、ダメージを受けると【物防ダウン(中)】と【移動不能】を付与するというスキルを持っているところです。こいつもドMか???他の「ダメージを受けた時」に発動するキャラと比較すると、攻撃性能の部分は大差ないことも多いですが、【移動不能】に関してはかなり差がでます。これにより、他のキャラでは中々対応できない防御面についてもカバーできることがありますから、ここは優秀な効果と言えるでしょう。

      発動条件的には誰にアシストしてもまぁ使えるとは思いますが、特に同ガチャより排出される「【クルセイダー】ダクネス」や「【ゴーレム使い】シェリー=クロムウェル」など【ターゲット集中】キャラと組み合わせることで、実質的に無敵時間を作り出すことができますし、この2キャラは物攻タイプのキャラなので相性はかなり良いです。

      ただし、2度連続で【移動不能】を付与できないのは注意です。スキル自体は普通に発動してしまうため、一度攻撃を受けたら1ターン空けてから攻撃を受けるようにしましょう。

      また、条件の関係上キャラクターの体力には気をつけないといけません。組織戦線では体力引き継ぎで数回戦うことも想定されますので、パーティー編成時に対策をしておきましょう。ただ、異防が低いので、対異能では特に無理をしないよう心がけましょう。

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以上が、現状のイベントキャラの評価となります。

前編とは違いおかしな性能をしたキャラもいますが期間限定イベントなので、もし必要であれば積極的に狙ってみましょう。

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おわりに

今回は、キャラの評価についてお話ししました。また新しいキャラやガチャが出た際にはお知らせしたいと思いますので、ご期待ください。

また、せっかくのコラボですので、興味を持たれた方はぜひ『このすば』をご覧になられてはいかがでしょうか。

では、今回はこの辺で。お読みいただきありがとうございました。

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